ローン・融資情報局

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事業資金とローン

開業資金、運転資金、設備通し資金などは、じっくり計画と書類を作って 金利が有利な日本政策金融公庫で融資を受けるのが一番です。

もしもの時に備えておくとするならば、銀行のビジネスローンを申し込んで おくといいでしょう。調子のいい時こそ、審査が通過しやすいので、 カードでいつでも引き出せるものを用意しておくと、急に資金が必要になった時に とても助かるはずです。

銀行のビジネスローンは、2~300万円程度の限度額ですが、事業実績があれば、 個人事業主でも、無担保で貸してくれるので助かると思います。

事業資金は事業ローンで返済していくものですから、返済計画もしっかり立てて 資金繰りに窮しないようにすることが大切です。

無担保・無保証人・低利で融資

公的な融資にはとても有利なものがあります。その中でも特に知っておきたいのが 小規模事業者経営改善資金融資制度という中小企業庁の融資制度です。

平成20年には貸付額が1000万円に拡大されていて、金利も国民生活金融公庫の基準金利-0.3% という、とても有利な金利です。

ただし、商工会・商工会議所等の経営指導を原則6か月以上受けていることという条件が ありますので、申し込みたいときに直ぐに融資を申込できるわけではありません。

これを考えると、普段から商工会・商工会議所に足を運んでおくことが必要です。 起業したら、商工会には是非通っておきたいところです。 特に個人起業のばあい、いろいろなピンチの時にアドバイスがもらえます。 急に資金繰りに困ったから行くのではなく、創業時からつながりを持っておくといいでしょう。

事業者向けのカードローンもある

009.jpg個人向けの融資のカードローンは、総量規制ができてからは、はっきりと事業資金と分けるために、事業資金には使えないとしているところがほとんどです。

しかし、需要は多いので、授業資金に使用できる、個人事業主向けなどのカードローン商品が出ています。

もっとも、審査のための必要書類などは、総量規制の例外とするために必要となる、確定申告書が必要になりますので、審査に必要とされる書類や基準はビジネスローンとなんら変わりません。

ただし銀行ではなくノンバンクなので、銀行のビジネスローンよりは、審査基準は低いものと思われます。

2014年12月 8日|

カテゴリー:資金繰り

低金利だから借換え、一本化で返済を楽にすればいい

0-55.jpg新たに借りることばかり考えるのではなく、月々の返済金額を減らすことで、資金繰りを良くするということを考える必要があります。

今、住宅ローンでは史上最低金利の時代と言われているぐらい、金利が低いのです。

当然色々な貸出金利が低くなっていますから、金利の高い時に借りているものを借り換えるというのがベストな時期です。

複数のローンを一本化することで、一か所から借りる金額が増えれば、金利も下げられる可能性もありますし、金利が下がらなくても、返済期間を延ばすことができれば、月々の返済額が減る可能性があります。

2014年9月20日|

カテゴリー:資金繰り

何度も無利息が借りる方法がある?

お金というものは、利息を得ることを目的として貸し付けるわけですから、初回だけというサービスは考えることができるとしても、何度でも無利息で貸し付けるというサービスは、

なかなか想像ができるものではありまんね。

だだ実際に何度でも無利息で貸し付ける金融会社が無いわけではありません。

ノーローンという呼び名で、何度でも1週間無利息というサービスがあります。

ただ、たったの1週間ですから、1週間だけ借りるという状況が、何度も何度もあるような状況はそうはないでしょうから、実質そんなに使い道はないのではないかと思います。

2014年1月17日|

カテゴリー:資金繰り

つなぎ融資目的ならばキャッシングを使うのもあり

ローンで月々返済していくような、大きな資金の融資を受ける場合は全く問題外ではありますが、

急場しのぎで1~3ヶ月程度だけ借りて、一括返済するのであれば、キャッシングで借りてしまうのも一つの方法だと思います。

特に、大手の消費者系の金融会社であれば、30日間無利息期間が設けられていたりするりので、短期で借りる場合は、銀行などで融資をしてもらうよりも、支払う利息は少なくて済みます。

また公的な融資などで時間がかかる融資などの場合は、それが実際に実行されるまでのつなき資金として活用するのならば、とても便利な方法でもあります。

キャッシング会社の場合は、ネット申込で即日キャッシングも可能な場合がほとんどなので、急いでいる時は特に役立つでしょう。

2014年1月 6日|

カテゴリー:資金繰り

返済能力と利益償還

融資をする際には、当然のことながら、返済能力があるかどうかの審査がされます。

たとえば、運転資金の融資の際についていえば、利益償還が十分あるかどうかという点が返済能力の判断には重要になってきます。

もっと具体的にいうと、1000万円の資金のがあったとします。

この資金を全額仕入れ資金として使ったとします。

その結果の売れあげが1200万円だったとします。

1000万円は次の仕入れに回すとして、残りの200万円は、人件費などの経費として差し引き、どれぐらいの利益が残るかはわかりませんが、

2013年12月24日|

カテゴリー:資金繰り

複数の債務の返済の場合の仲介者

もし複数の債権者に、返済を迫られるような状況になったら、どこに先に返済するかでもめることになります。

一つづつ順番に返済していくことができれば、立ち直ることができる場合でも、それぞれの債権者は自分が先に返済してもらいたいとなりますから、

なかなかこれが返済の順番が決まらず難しい事になります。

それは債権者としては、自分が返済してもうまえに、破綻してしまうんじゃないかという不安にかられますから、誰もが我先に返済してほしいという気持ちになります。

2013年12月24日|

カテゴリー:資金繰り

ネットショップ開業するならば、オリジナル手作り商品がお勧め

通販が伸びているという事もあると思いますが、収入を増やすための在宅副業として、あわよくば独立開業まで考えて、ネットショップ開業をしたいという人はけっこういると思いす。

まあ、内職在宅ワークをするよりは収入が期待できるので、気持ちはわかるのですが・・・

大きな欠点として、オンリーワン商品もないのに、個人事業レベルで、日本全国を相手にネットショップ開業をしようと考えている甘さです。

リアルな店舗だて、競合するお店の中で抜きに出た商品ラインナップや価格が提供できなければ、生き残れないというのに、日本全国相手に、それをやろうというのに、

大して安く仕入れもできない商品でと考えていたりするからです。

とうぜん、価格競争や信用において、既存のネットショップには勝てるわけがないので、売れやしません。

独立開業ビジネスどころか、在宅副業ビジネスにさえならないでしょう。

リアルショップよりも有利な点は、あまりほしい人が多くないようなマニアックな趣味の人が購入する商品でも、ネットであれば、全国にいる人から買ってもらえるので

その地域にはそんなら需要がなくても、全国ならばたくさん需要が見込めるという事です。

つまり手作り商品とか、特産品とか、そこでしかなかなか買えないオリジナル商品でありはせ、ネットショップ開業の成功が見込めるということです。

何も商品がないという人は、まず、何か作れる技術を習得して、オリジナルの商品を作って販売することを考えればといいと思います。

それが、独立開業の夢を叶えられるネットショップ開業方法だと思います。

2012年5月 4日|

カテゴリー:独立とビジネス

ネットビジネス独立開業の考察

これからの時代IT無しでビジネスを考えることはできませんから、

基本的にはどんなビジネスであろうと、結局はネットビジネスにつながっていくことがほとんどだと思います。

まあそれはおいておくとして、ネットビジネスで独立開業するという事を考えるとき、新しいアイディアがネット上で展開できれば、広まるのは早いわけですから

あっというまに大企業になっていくこともありえます。フェイスブックがそのお手本のようです。

やっぱり一代にして大きくなる企業というのは今はIT企業ですから、やはりこれから独立開業の夢をもつのならば、ネットビジネスの分野ではないかと思います。

もちろん、リアルビジネスをネットに乗せる新たな試みがあればそれはそれで面白いと思います。

スマートフォンの普及で、家の中を飛び出して、そとで気軽に、移動しながらインターネットを利用できる環境が育ってきていますから、ネットビジネスといっても、在宅での利用者だけを対象としたもの以外のアイディアを生み出すことも重要でしょう。

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2012年4月 6日|

カテゴリー:独立とビジネス

仲間で独立開業するのならば、LLP設立が有利

一人で起業するよりも、仲間が何人が集まって独立開業を目指したほうがこころづよいですよね。

また、お互いに得意なことを持ち寄ることで、より独立開業ビジネスの成功の確率を上げることができます。

しかし、たいした売り上げの見込みもないのに、最初から会社設立となると、設立費用もかかりますし、法人税もかかりますので、できれば、個人事業開業でリスクを少なくスタートしたいところ。

しかし、複数の人でみんなが個人事業主となると、一つの組織として、活動するのはとても困難です。

そんなときに、利用したいのがLLPという法人格を持たない組織です。

組合扱いですので、法人税がかかりませんし、主資金の割合に応じた議決権などではなく、組合員全員が同じ権利をもち、全員一致で物事がきまります。

ですから、資金をたくさん出すひと、アイディアやノウハウをだすひとなど、それぞれの貢献ないようがことなっても、みな公平な立場で運営できるのが利点です。

また有限会社のように、組合員は無限責任性を追及されない、つまり組合に出資した分の範囲内で責任をおうとという形になるので

個人事業者のように、家族や家計まで巻き込まれる心配がありません。

また、1人の組合員の債務によって、組合への出資部分に債権者の権利が及ぶということもないのです。

色々な面で、仲間同士で独立開業ビジネスを始めるのに適していると思います。

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2011年8月 8日|

カテゴリー:独立開業スタイル

円高いつまで続く?円高で稼げるビジネスを考えよう

円安にいづれなると長いスパンでは予想して、投資している方がおおいと思いますが・・・

円安が少し進んでいよいよか・・・と思っていると、オオカミ少年のごとく、また円高に逆回転します。

それも巻き戻す時の勢いがすごいので、これで投資などで痛手を食う人が増えています。

特に心配なのが、円が120円前後の時に、老後資金の資産運用などを目的に、投資信託などを購入して人。

特に海外投資信託で為替ヘッジなしの場合、半分前後の基準価格になってしまっているものもたくさんあります。

投資信託なので、すぐに売却せず、ずるずるともってしまって、いつかは円安もどるとしんじ長く我慢しているという方もいると思います。

しかし、円高はまだまだ続いています。オオカミ少年がオオカミに食われるのは、みんなが、もう信じなくなったときですから、まだ円安がくると大半の人が思っているじょぅたいではこないでしょう。

またドルが、グローバルで弱くなっていますので、他の通貨は別として、ドルは、円安にっなても、90円~100円がいいところではないかと想像します。

このなときは、円安頼みの投資ではなく、円高をりようしたビジネスをした方がずっと賢いと思います。

そう円が高いということは、海外の製品が安く手に入るということです。

イーベイや中国タオパオなどで安く仕入れて、うるというビジネスがいいと思います。

ただ、中国は物価も人件費も上がっていて、あまりいい物が安く手に入らなくなっているので、独立開業ビジネスを目指すならば、ドル安を利用して仕入れられるところがいいでしょう。

海外アマゾンやイーベイで、日本よりもずっと安くなっている物を仕入れれば、結構稼げるビジネスとなると思います。

特にブランド品はおしいしビジネスになるでしょう。

ただし、ブランド品はもちろん偽物があるので、信頼の置けるところで光にゅぅするべきですし、。バックなどではない、マイナーなブランド品がいいでしょう。

万年筆など文具ぶらんと系などもけっこういいと思います。

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2011年7月13日|

カテゴリー:独立とビジネス